学力テスト

例の静岡県の話。大きな話題になった学力テストやそれに対する評価、教育に関して議論が巻き起こったという2点において、静岡県知事してやったり・・・と思います。公開しないというルールで実施しておいて、それをいきなり公開するのはちょっとルール違反と思いますし、批判の集中も当然と思いますが、そもそも学校教育って何なのかということに関して、興味を持った人が増えたのは良いことではないでしょうか。静岡県内で全国平均を上回った学校が86校とのことで・・・つまり裏を返せば全国平均を超えられない学校はその何倍もあったということですから、問題の焦点はそこに当てられるべきでしょう。なぜ、全国平均を超えられなかったのか。だから今年はどんな改善をするのか。そして、それはどんな効果を上げているのか。そういうところを併せて公表するべきと思うのです。単年度の結果を公表したり公表しなかったりというところには何の意味も無いでしょう。経年での比較分析資料が大切と思うのですが、そうした資料がちゃんと教育委員会の中で蓄積されているのか、そういうところが一保護者としては気になるところです。思うんですけれど・・・もし、指導面での問題点を把握したいのであれば、毎年同じ時期の同じ学年に、抜き打ちでまったく同じ問題をやらせてみれば良いのですよ。もちろん、学校内の極秘資料としてですよ。上の学年が受けたテストとまったく同じものを、同じタイミングで次の学年、その次の学年が順繰りに受けるわけです。え~!同じ問題だったら、その答を事前に覚えられちゃうんじゃあ???って思うでしょ?でもですね、公立中学校の定期テストなんて、教科書とそのワークからの出題ですから、実はほとんど事前に出る問題はわかっているんですよ。それでも、できない奴はできないんですから、毎年同じ問題だって、ある程度の成績推移は充分つかめると思います。10年も同じ問題をやり続ければ、クラス別の問題点とか、その子の学習面での問題とか、経年比較でばっちりつかめて、対策も立てやすいんじゃないですかね。事実、知ってる塾の先生は、毎年同じタイミングで同じ問題を生徒にやらせるそうですよ。事前に漏れて暗記されてしまう心配があるのであれば、問題数を5倍ぐらいに増やすわけです。覚えられるものなら覚えてみろ!って感じですね。それで、毎年少しずつ問題が外に漏れて、事前に準備する生徒が増えたとしても、それはそれで結果的に学力向上につながってるじゃないですか。なんでそうしないんだろう・・・良い案だと思うのですが、いかがでしょう。ランキング参加しております。読み終わりましたら、ぽちっ!とお願いいたします。まったく身勝手なお願いではございますが、ぜひぜひ皆さんのご協力をお願いいたします。↓ぽちっとクリック!
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平成30年度の漢検の日程です。

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