【竜操教室 塾長日記】最初からあきらめていてはいけないのですよ。

数学のワークは、


例題→基本問題→練習問題→発展問題・・・


のような感じで問題のレベル設定がされています。


最後の方には、「チャレンジ!」というようなマークの付いた問題もあります。


このマークを見た瞬間に、反射的に答を丸写しする生徒が結構多いです。


最初からあきらめているのです。


でも、問題すら読まないのでは、いつまで経っても解けるようになるはずがありません。


わからない問題に出会った時に、あきらめて答と解説を見ることも必要ですが、そもそも問題を読んでもないのに、「わかるのか」「わからないのか」がわかるはずがないでしょ?


他の普通の問題を解いている時もそうですが、答を見るということと、問題も読まずに答を丸写しするということの区別がついていないのです。


答と解説を見るのは、次にもう一度同じ問題を解けるようになるためです。


後から自力で解くつもりでいるのなら、1回目から無駄にしないようにして欲しいと思います。

令和元年度の漢検の日程は以下の通りです。

第1回  6月16日(日)・・・・申込受付中です。

第2回 10月20日(日)

第3回  2月16日(日)

竜操教室では、塾内生だけでなく、一般の方も受験していただけます。

お申込みやお問合せはお電話かメールで竜操教室までご連絡ください。

締め切りは各回、実施日の約1か月前となります。

お申込み先 セルモ竜操教室 086-238-4960  selmo-ryuso@thirdplace.co.jp まで

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個別学習のセルモ竜操教室

since 2009 (小学生・中学生5教科一貫指導/高校数学) ただ与えられるだけの学習から、自分で考え学ぶ学習へ

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