【竜操教室 塾長日記】ゴールはどこへ???
課題をやることは目的ではなく、本来は成長するための「手段」のひとつのはずです。
解けなかった問題を解けるようにする。
知らなかった知識を増やす。
覚えられなかった用語や単語をしっかり覚える。
そのためにこそ、日々の課題があります。
成績が伸びる子とそうでない子の差を分けるのは、この「目的と手段の違い」を理解しているかどうかです。
しかし、期限に追われ、「出さなければいけない」というプレッシャーに押されていると、大人から無理やりやらされるだけの作業になってしまいます。
その結果、いつの間にか本来の目的を見失ってしまうのです。
課題のマスを埋めて提出すること自体が「勉強」だと勘違いしては意味がありません。
大切なのは、「この課題を通して、自分は何ができるようになったか」です。
今日提出するその課題、ただの作業になっていませんか?
もう一度、「自分の力にするための勉強」を意識して取り組んでいきましょう!
確認すべきは、「何ができるようになったか」だということを忘れずに!
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