【竜操教室 塾長日記】伝統校も良いものですよ。

先週末の「県立特別入試志願者倍率」の発表に続き、今日は「第二次進学希望調査」が公表されました。


朝日は定員割れがほぼ確定的です。


操山も、一次調査から希望者を大きく減らし、計算上はわずか10人しか不合格にならない状況になっています。


普通科志望で「とにかく合格したい」という観点だけで見れば、今、この伝統校2校は間違いなくおすすめです。


旧制中学から続く、岡山の名門校であり、数多くの卒業生が各界で活躍していることは周知の事実です。


ただ、それでも志願者が伸びないのは、それぞれに理由があるのでしょう。


おそらく“イメージ”の問題が大きいのだと思います。


「勉強ばかりしていそう」「自分がついていけるか不安」など、今の生徒や保護者の感覚と合致しない部分があるのかもしれません。


しかし、大学入試になれば、どの高校に進んだとしても、結局は同じ土俵で勝負しなければなりません。


高いレベルで切磋琢磨する環境に身を置くことで、自然と成長していく部分もあります。


そうした環境を選ぶことも、進路選択の大切な視点ではないでしょうか。


最初から一歩引いてしまうのは、個人的にはとてももったいないことだと感じています。


まだ間に合いますよ。


後悔のない選択を!

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